【出版報告】【第14回】この本を書いた理由と、読者への3つの無料特典
知識を得るだけでは現実は変わらない。
だからこそ、読んだ後に動ける仕組みを用意しました!!
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#1から#13まで、介護準備と終活のデータ・リスク・具体的な行動をお伝えしてきました。
今回は少し立ち止まって、私がこの本を書いた理由と、読者の方へご用意した3つの無料特典をご紹介します。
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■ なぜこの本を書いたのか
私がこの本を書いたのは、自分自身の経験がきっかけです。
終活カウンセラー1級の資格を持ちながら、13年前に父に終活の話を提案したら「まだそんな話をする歳じゃない」と断られた。
その後、父が80歳、85歳と年を重ねるにつれ、現実が近づいてきたことで、むしろ言い出しにくくなっていった。
そして2023年、実際に父母の介護者になったとき、知識はあっても整理できていなかった情報の「わからなさ」の中で動かなければなりませんでした。
資格も知識も、動いていなければ意味がない。
その実体験が、この本を書く原動力になりました。
同時に、キャリアコンサルタントとして12年以上・5,200名のミドル・シニア世代と向き合ってきた経験からも、「仕事とAIの変化」と「親の介護」が同じ時期に重なる45〜55歳の現実が見えていました。
この二つの問題は、別々には来ない。
そしてどちらも、準備しているかどうかで、その後の苦しさが大きく変わる。
だから書きました。
介護本でも終活本でもなく、「親も子も共倒れしないための人生防衛の本」として。
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■ 本書は「読んで終わる本」ではありません
知識を増やすだけでは、現実はなかなか変わりません。
大切なのは、知ったことを少しでも行動に移すことです。
そこで、読者の方が本書の内容を実際の家族の会話や準備に落とし込めるよう、3つの無料特典をご用意しました。
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■ 特典1 親子で話すための確認チェックシート
「親と話したいけれど、何から聞けばいいかわからない」
「どこまで聞いていいのか迷う」
そういう方のために、まず確認しておきたい項目を整理したチェックシートです。
・通院先・かかりつけ医
・保険証や重要書類の保管場所
・緊急時の連絡先
・住まいについての希望
・介護が必要になったときの考え方
・家族に伝えておきたいこと
最初から全部を聞く必要はありません。
一つでも二つでも話せれば、それは大きな前進です。
▼ 特典1のダウンロードはKindle本の巻末QRコードから
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■ 特典2 介護準備・終活の見える化シート
頭の中に「気になっていること」がたくさんあっても、紙に書き出してみると、今やるべきことが意外とはっきりします。
このシートでは、以下を整理できるようにしています。
・今すでに確認できていること
・まだ曖昧なこと
・誰に相談すべきこと
・今月中にやること
・そのうちではなく、先にやるべきこと
介護準備や終活は、漠然としていると重く感じます。
でも見える化すると「次に何をすればよいか」がわかりやすくなります。
▼ 特典2のダウンロードはKindle本の巻末QRコードから
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■ 特典3 Family Archive 無料個別説明会へのご招待
本連載でもお伝えしてきたように、介護準備や終活はいきなり重い話から始めると進みにくいものです。
だからこそ、親の人生を振り返り、思い出や価値観を形に残しながら、自然に将来の話へつなげていく入口として、Family Archiveが有効です。
「終活のためのサービス」としてではなく、「家族の思い出を残す贈り物」として始めたことが、結果として介護準備や終活の土台になる。
・銀婚式
・金婚式
・父の日
・母の日
・還暦
・古希
・喜寿
といった節目のギフトとして活用すると、親も受け取りやすく、家族の会話も自然に始まりやすくなります。
無料の個別説明会にご参加いただくと、ご自身の状況に合わせた活用方法をご説明します。
▼ 無料個別説明会の参加申込はKindle本の巻末QRコードから
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■ 特典の活かし方:おすすめの順番
① まず、チェックシートを眺めてみる
② 見える化シートに今の状況を書き出してみる
③ 家族で話す入口としてFamily Archiveの活用を検討してみる
全部を一度にやる必要はありません。
一つでも動ければ、それで十分です。
特典の目的は「完璧な準備」ではありません。
「何もしていない状態から抜け出すこと」、それだけです。
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■ 最後に
この連載を読んでくださった皆さんへ。
介護準備や終活は、難しい話ではありません。
本質は「元気なうちに、家族と少し話しておくこと」です。
準備ができている家族とそうでない家族の差は、愛情の深さではありません。「元気なうちに少し動いたか」の差です。
次回、第15回(最終回)は「連載を振り返って──15回でお伝えしてきたことのまとめ」をお届けします。
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▼『AI時代の親の介護準備と終活の新常識』(Kindle版)
▼『AI時代の親の介護準備と終活の新常識』(ペーパーパック版)

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