【実績70名輩出】「介護疲れ」と同じくらい怖いのは「収入減」。50代・60代に在宅・オンライン「複業」を勧める本当の理由
「最近、親の介護で体力的にきつくて...」
「休日は病院の付き添いばかりで、自分の時間が全くありません」
肉体的・精神的な「介護疲れ」は、当事者にしかわからない深い苦労がありますよね。
そして、キャリアコンサルタントとして5,200名以上のミドルシニア世代のお悩みを聞いてきた私には、多くの方が「口には出しにくいけれど、もう一つに恐れていること」がわかります。
それは、残業代の減少や時短勤務、あるいは介護離職による「圧倒的な収入減」です。
私は「親の介護」と「あなたのキャリア」の両立を支援する、キャリアコンサルタントとしてのサポートにも力を入れています。
今日は、私がこれまで70名以上の方をサポート「介護期間中の収入防衛策=在宅での複業」について、なぜそれが50代・60代にとって最強のセーフティネットになるのかをお話しします。
■ 預金残高が減っていく恐怖は、心をむしばむ
親の介護が本格化すると、働き方を変えざるを得ない場面が出てきます。
(介護に加えて、早期退職制度の導入、役職定年や定年を迎えるなど、ミドルシニア世代は様々な転機にも見舞われています。)
「突発的な休みが増え、残業ができなくなった」
「介護の時間を確保するため、管理職を降りて時短勤務にした」
これらは、親御さんを守るための尊い決断です。
しかし現実問題として、毎月の給与明細を見たときに「数万円〜十数万円の収入減」に直面し、愕然とする方が少なくありません。
50代・60代といえば、まだお子さんの教育費が残っていたり、ご自身の老後資金を貯めなければならない大切な時期(年金受給前の谷間の時期)でもあります。
毎月少しずつ預金残高が減っていくプレッシャーは、日々の「介護疲れ」以上に、あなたの心をじわじわと追い詰めていきます。
■ 体力勝負のアルバイトはNG。ミドルシニアの「複業」とは?
「足りない収入を補うために、休日にアルバイトをしようか...」
もしそう考えているなら、少し待ってください。
ただでさえ介護と本業で疲労している50代・60代の体に、肉体労働やシフト制のアルバイトを詰め込むのは、共倒れのリスクが高まります。
私がお勧めし、実際に株式会社ライフシフトラボ等の支援を通じて70名以上の方に実践していただいたのは、「在宅・オンラインでできる複業(自分の経験を活かしたビジネス)」です。
具体的には、長年の会社員生活で培ったスキル(営業、事務、マネジメント、あるいは趣味や特技)を活かし、パソコン1台で完結する仕事を作ることです。
※私もオンラインでの仕事があったので、コロナにより外出自粛や父母二人の介護生活を乗り切ることができました。
■ 介護中の「在宅複業」がもたらす3つのメリット
なぜ、介護期間中に「在宅での複業」が最強の武器になるのでしょうか。
1. スキマ時間・自宅でできる(通勤ゼロ)
親御さんがデイサービスに行っている間や、夜寝静まった後の「1日1〜2時間」を活用できます。
急な体調不良で自宅から出られない日でも、パソコンさえあれば収入を生み出すことが可能です。
2. 月5万〜10万の「第2の収入源」が心の余裕を生む
本業の収入が減ってしまっても、「自分には別の収入源がある」という事実が、強烈な精神的安定剤になります。会社や年下上司に過度に依存せず、心に余裕を持って働くことができます。
3. 会社員以外の「居場所」と「やりがい」ができる
介護と会社の往復だけになると、社会から孤立したように感じることがあります。
複業を通じて「あなたのスキルに感謝してくれるお客様」と出会うことは、大きなやりがいとなり、介護終了後のセカンドキャリア(起業やフリーランス)への強力な足がかりにもなります。
■ 「特別なスキルがない」と諦めないでください
「私には、人に売れるような特別なスキルなんてありません」
相談に来られる方の9割が最初はそうおっしゃいます。
しかし、5,200名のキャリアの棚卸しをお手伝いしてきたプロの目から見れば、長年真面目に働いてきた50代・60代の方で「強みがない人」は一人もいません。
あなたにとっては「当たり前」の経験が、誰かにとっては「お金を払ってでも教えてほしい価値」になるのです。
介護による収入減の不安を抱えたまま、一人で耐え続ける必要はありません。
まずは、あなたの経験がどんな「複業」に繋がるのか、一緒に探してみませんか?
現在、「仕事と介護の両立」や「収入の不安」に悩む方のための個別無料相談を行っています。
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まずはコミュニティで情報収集をしたいという方は、こちらもご活用ください。
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親御さんを大切にするように、あなた自身の「経済的な安心」も大切に守っていきましょう。

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