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つい言っていませんか?親への「終活して」はNGワード。怒られずに、むしろ喜んで「将来の話」を始める会話の正解

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実家に帰るたび、親の背中が小さくなった気がして、少し心配になって、つい口を出したくなること、ありませんか?
 

「お父さん、もしもの時のこと考えてる?」
「そろそろ家の中、整理(終活)したほうがいいんじゃない?」


親のことを心から心配しているからこそ、そして、これからのことが少し心配になっているからこその言葉です。

しかし、親御さんにとっては少し寂しく、時に「邪魔者扱いされた」「早く死んでほしいのか?」という悲しいメッセージに聞こえてしまうことがあります。

その結果、「縁起でもない!」「馬鹿にするな!」「まだ大丈夫だ!」などと怒られてしまい、喧嘩別れになってしまう.....。

これは、多くの家族が直面する「親子の壁」です。

でも、入り口を「未来の心配」から「過去への敬意」に変えるだけで、親子の会話は劇的に変わります。

■ 「死ぬ準備」ではなく「人生の棚卸し」を一緒に楽しむ

無理に「終活」という言葉を使う必要はありません。
代わりに、こんな風に聞いてみてはいかがでしょうか。
 

「お父さんが若い頃、一番夢中になってたことって何?」
「この家のアルバム、久しぶりに一緒に見ない?」


これは、親を「心配される高齢者」として扱うのではなく、「豊かな人生経験を持つ先輩」としてリスペクトするアプローチです。

自分に関心を持ってもらえることは、誰にとっても嬉しいもの。
「昔はな...」と語り出す親御さんの表情は、きっと驚くほど生き生きとしているはずです。

■ 過去を振り返ることは、未来を整えること

不思議なもので、楽しそうに過去の話をしていると、自然と話題は「これから」に向かっていきます。

「このカメラ、すごく大事にしてたんだ(過去)」
 ↓
「もう使わないけど、捨てるのは忍びないな(現在)」
 ↓
「孫の〇〇君がカメラ好きだから、譲ろうか(未来)」

こうして、「思い出の整理」が自然と「生前整理(ポジティブな終活)」に繋がっていくのです。

事務的な手続きの話ではなく、思い出話の延長線上にある「未来の話」なら、親御さんも素直に耳を傾けてくれます。
 

Family Archive(ファミリーアーカイブ)は、そんな温かい会話のきっかけを作るサービスです。

プロが親御さんの人生に耳を傾け、その輝きを記録することで、家族みんなが前向きになれる「心の整理」をお手伝いします。

■ 親孝行は「話を聞くこと」から始まる

「終活」を急かすのではなく、「あなたの人生を知りたい」と伝えること。
それが、結果として一番スムーズで、一番優しい「家族の将来設計」への近道になります。
 

今度の週末、お茶を飲みながら、まずは親御さんの「一番古い記憶」を聞いてみませんか?


【ご案内】家族の歴史を、未来への贈り物に。
「親とゆっくり話すきっかけが欲しい」
「自分史を作ってあげたいけれど、何から始めればいいかわからない」

そんな時は、私たちにお任せください。

Family Archive(ファミリーアーカイブ)は、親御さんの人生を丁寧にヒアリングし、ご家族のかけがえのない「歴史」を形にします。


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2026年02月14日 11:41

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